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トラックにかかる自賠責保険料

トラックにかかる自賠責保険料

 自動車損害賠償責任保険(以下、自賠責保険と略)はトラックに限らず自動車、または原動機付自転車を使用する際、全ての運転者に加入が義務づけられている損害保険です

必ず加入しなければいけないことから別名、強制保険とも言われています。

自賠責保険料は車検時に納付するので人によってはしっかりと金額を把握していないケースも見受けられます。

保険料は期間による定額なので、所有しているトラックの保険料がいくらなのかを確認、車検時の予算の参考にしてください。

事業用と自家用によって保険料は異なり、4ナンバー小型トラックの場合、24ヶ月で自家用は29,680円、事業用は54,730円となります。

当然ながら年間走行距離の長い事業用の方が保険料は高く、1ナンバーの普通トラック以上になっても傾向は同じです。

自家用2t以下は24ヶ月で66,200円ですが事業用になると24ヶ月で64,100円、自家用2t超は24ヶ月66,220円で、事業用2t超は24ヶ月94,300円となります。

この自賠責保険料は廃車、つまり抹消登録する際に有効期間が1ヶ月以上残っていれば、解約手続きを行うことによって残存期間に応じた返戻金を受け取ることができます。廃車の際には自動車税、自動車重量税の手続きとともに、忘れずに行ってください。

自賠責保険の限度額

 自賠責保険と一般の任意で加入する損害賠償保険との違いは、交通事故による負傷者は過失割合を問わず被害者として扱われ、加害者を介さず加害者が加入している自賠責保険から最低限の損害賠償金を受け取ることができる点です。

ただし、被害者の過失割合が70%を超えた場合、重過失減額として20~50%の減額が適用されます。

補償範囲は自動車損害賠償保障法によって定められており、傷害による損害の範囲は治療関係、休業損害、慰謝料などで支払限度額は被害者1人あたり最高120万円となっています。

後遺障害による損害は神経系統や精神・胸腹部臓器に著しい傷害を残して介護が必要な場合、常時介護で最高4,000万円、随時介護で最高3,000万円、死亡による損害は最高3,000万円となっています。

自賠責保険は最低限度の保障と言われており、現在、交通事故を起こして治療を行うと自賠責保険ではまかないきれないのが現状です。

足りない分は事故負担となって加害者が破産するケースもあるので、自賠責保険だけでなく、一般の任意による損害保険を合わせて入っておくことが、被害者の保障と同時に自分の生活を守る手段でもあります。

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