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売れたトラックはどこに行く?流通ルート

売れたトラックはどこへ行く?流通ルート

 中古トラック買取査定業者へ売却された中古トラックは大きく分けて3つの流通ルートに乗ります。

  1. 自社販売に乗るルート
  2. オートオークションに出品するルート
  3. 海外へ輸出するルート

 1番目は自社販売に乗るルートで、大手の業者に見られるパターンです。

大手の中古トラック買取査定業者は自社販売も行っているので、買い取った中古トラックを自社販売すれば利益幅が大きくなりますが、売却できるまで中古トラックの保管場所が必要となり、売れない期間が長くなるほど経費がかかるというデメリットもあります。

このデメリットを解消するため、中古トラック買取査定業者は販売におけるニーズを細かく分析、また人気が高く在庫薄となる車種を特定し、買取価格に反映して利益幅を出すように設定を行っています。

また販売ルートを日本全国に広げ、各地の販売店とリンクすることによってニーズをいち早く察知、ニーズに合わせて在庫を回すというシステムを取ることによって経費を節減しているところもあります。

自社の販売ルートに乗せる中古トラックは走行距離、年式ともに比較的新しく、国内でもリセール率の高い車種が中心となっています。

海外ルートは相手国の事情通であることが必至

 2番目はオートオークションに出品するルートです。オートオークションとは中古車に携わる業者専門のオークションで、業者間によって中古車の売買が行われています。

現在、日本各地で毎週のように開催されており、その会場数は全国で150以上、大きいところでは1回の開催で2万台近いセリが実施されています。

オートオークションのメリットは買い取った中古トラックをすぐに出品することによって保管しておく必要がなく、また最低落札価格を設定しなければ売却できる可能性が高いことです。

ただし出品するためには手数料、落札されればリベートを開催者側に支払う必要がありますし、落札価格次第では利益幅が出ないばかりか、赤字になるというリスクもあります。

 3番目は海外へ輸出するルートです。輸出する国によって程度は変わってきますが、過走行や低年式の中古トラックは主に新興国へ輸出されます。

このルートは中古トラック買取査定業者独自に開拓していることが多く、販売店舗を持たない買取専門の業者でも独自ルートさえ持っていれば高い利益につながることがメリットとなります。

また新興国では部品も貴重な資源となるので、日本国内では廃車同然の中古トラックでも部品取りとして輸出することができます。

反面、新興国の関税や日本では通用しない新興国の常識なども熟知していなければスムーズな取引が行えず、高度なネゴシエーションが要求される流通ルートであることがデメリットとなります。

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