中古トラックの買取査定とは?

中古トラックの買取査定とは?

 1990年代前半まで、貨物自動車(以下トラックと略)は壊れるまで乗り潰すか、新車購入時にディーラーへ下取を出す以外、用途はありませんでした。

その状況のなか、1990年代後半より第3の選択として登場したのが中古トラック買取査定という業態です。

中古トラック専門の買取査定業者がユーザーより依頼されたトラックの査定を行い、依頼主と業者が買取提示額に納得すれば中古トラックを買い取るというシステムで、ディーラーの下取査定価格よりも高額で査定が行われることから、下取に出すよりも買取査定業者へ依頼するユーザーが増えています。

1990年代前半まで、乗用車を含む日本の自動車業界は新車販売台数を好調に伸ばしてきました。

しかし90年代後半になると新車販売台数が過剰であることから中古車市場へ大量に流れ始め、新車販売台数を中古車販売台数が上回る現象が起きました。

この背景の原動力となったのが、乗用車を含むトラック中古車専門の車買取査定業者です。

それまでディーラーに下取された中古トラックはディーラー独自のルートで中古車販売店へ流通されていましたが、買取査定業者は独自の販売網を作り、買い取ったトラックを自社ルートに流すことでディーラーよりも高い買取価格を実現

さらに買取業者は独自のオートオークションも設立して(それまでオートオークションといえばディーラー系のみ開催)買い取った中古トラックの新しい流通経路も生み出しました。

海外で活躍する日本の中古トラック

 この新しい流通経路は日本だけでなく、海外にも販路を切り開いていることが大きな特徴です。

日本車はトラックに限らず乗用車も含めて頑丈で壊れない、という定評があり、新興国には日本のような複雑な車検がないので高年式、過走行車でも十分に活躍できます。

ディーゼルに限っていえば低年式車はディーゼル車規制条例のため日本国内では走行が難しくなってきますが、海外の一部の地域ではまったく問題なく走行が可能、さらにそういった地域では古い車種の部品も必要なので、不動車でも部品取りとして販売できるのです。

独自の販売ルートの開発から中古車トラックのニーズが高まり、現在はトラック専門の買取業者が増えていますが、中古トラックに限らず車買取査定業界全体がまだ新しい業態のため、業界内の企業モラルやコンプライアンスが確立されていないというウィークポイントがあります。

契約書で交わした買取査定額と振込された金額が違う、名義変更ができていない、しつこい査定依頼の電話が来る、などのトラブルが発生しているので、中古トラックを買取査定に出す場合、できるだけ信頼性の高い買取査定業者に依頼した方が賢明です。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
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