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中古トラックの査定は何を基準にしているの?

中古トラックの査定は何を基準にしているの?

 乗用車の場合、査定基準は走行距離と年式を基本に走行性能と内外装のチェックポイントが細かく決まっており、同じ程度の走行距離と年式でも状態によって査定価格、つまり評価が変わってきます。

たとえば外装では傷や凹みの1ヶ所に対し、500円玉サイズ、カードサイズ、A4サイズと大きさで評価点が変わり、さらに傷の深さによってもマイナス評価が変わってきます。

中古トラックも走行距離と年式が基本になりますが、商用車であるため、乗用車ほどの細かなチェックは行われていないのが実情です。

また公式の査定ではなく中古トラック査定業者が買取るための基準となる査定であり、業者側が高く売れると判断すれば必然的に査定は甘くなり、査定価格も高くなります

中古車トラックの査定で一般的に行われるチェックはエンジン、ミッション、サスペンションといった駆動系キャブの内外装ボディの状態、それからフレームの状態です。

中古車トラックは架装によって新車価格が大きく変わってくること、ニーズによって相場が大きく変化するので査定は一概に決められない、というのが中古トラック買取の常識となっていますが、それでも上記のチェックポイントの状態は査定に大きく響きます

エンジンやミッションから異音はないか、サスペンションはヘタっていないか、キャブの外装に大きな凹みや傷がないか、キャブの内装に破れているところ、色褪せはないか、嫌な匂いはないか、といった点は査定の重要ポイントですが、これらよりも優先してチェックされるのがボディやフレームのサビ、さらにフレームの歪みです。

事故車でも買取は可能

 平ボディダンプの場合、トラック稼動の状況によっては荷台にサビが発生します。

サビが広がっていて、かつ深い状態だと修復が難しくなり、場合によっては架装を交換しなければならないケースもあるため、著しいサビが発生しているボディは査定が大幅に下がります

本来、トラックはフレームを頑丈に設計しているので通常の走行では歪みが出ません。しかしトラック稼動の走行距離や稼働状況によってはフレームに歪みが発生する場合もあります。

フレームの歪みはわずかでも荷台の積載量によっては走行に大きな影響を及ぼすので、フレームに歪みが生じていると大幅な査定のマイナスになります。

またフレームに歪みがなくてもフレームに修復歴があれば事故車と見なされ、最大のマイナスポイントになります。ただし、これらのマイナスポイントや修復歴があっても、査定車両を海外流通に乗せる業者が多いので、買取が不可能になるということはありません

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