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商談が不成立になった場合、お金はかかる?

商談が不成立になった場合、お金はかかる?

 特定の場合を除いて、商談不成立になっても費用は発生しません

特定の場合とはサイト上に「商談不成立の場合、出張料金と査定料金の実費をいただきます」といった類の注意文が表記されていること、商談前に担当者が前述と同様の内容を事前告知しているケースです。

中古トラック買取における商談とは実際の査定に入った段階から始まります。

多くの業者は電話による査定調査を行い、その後、実際に所有者の住所まで出張、最終的に電話調査との違いを確認することになりますが、電話における調査の段階で費用が発生しないことは誰にでも分かることで、不安に感じるのは現場まで出張してきた後、商談不成立で費用が発生するのか、という点です。

大手の中古トラック買取査定業者はこの一般消費者の不安を解消するために、サイト上に必ず「出張料査定料は無料、商談不成立の場合でも料金をいただきません」という類の表記をしており、実際に商談に入る前の段階、出張に向かう途中で商談キャンセルを行っても(つまり売却主側の都合)一切、料金を請求しなかったという事例があります。

商談不成立時の料金請求に対する不安を持つ人は、依頼する業者サイト上に出張料や査定料が無料であること、商談不成立でも費用が発生しないことを明記している業者を選んでください。

ちなみに、 トラック王国 1069堂(トラック堂)買取の王道などの大手は必ず表記しています。

事後告知に対してはきっぱりと断る

 逆に、一部の業者ですが事後告知をするところがあります。もっとも多いパターンは出張査定に出向き、実際に車両を見てから「事前調査と違う点があるので買取価格を減額します」というパターンです。

売却主が売却を断れば商談不成立となりますが、その際、「ここまで出張してきて、売却主の事前申告が虚偽のために商談不成立となったのだから出張料と査定料を請求する」というのが業者の決まり文句です。

しかし査定というのは車両の状態を調べることであり、業者側が買い取る際に再販価格を設定するための調査なのです。

売却後のキャンセルではないので事後告知に対して支払う義務はなく、また一般消費者法からも事後告知は違法とされています。事後告知の請求には強い態度で接してください。

ただし、商談の際のトラブルは精神的な消耗が伴うので、これを避けるためにも実際の査定に入る前、業者側の告知がなかったとしても売却主は業者に商談不成立の場合に出張料と査定料は無料なのか、という確認を行っておけば安心して商談に入ることができます。

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