中古トラック購入に必要な書類

中古トラック購入に必要な書類

 中古トラックを購入する時に用意する書類は売却時に比べれば、ずっと少なく済みます。

極端な話、購入する中古トラックの車庫証明を自分で行えば必要な手続きは契約書のサインに実印を押すこと、その際に実印を証明する印鑑証明書が必要になるだけです。

とはいえ、地元警察署に届ける車庫証明は簡単ですが、せっかく中古トラック販売店が代行登録をしてくれるので、任せた方が手間も時間も節約できます。

車庫証明の代行は販売店側が行ってくれますが、車庫証明書の記入は購入者(または所有者)が行わなければなりません。

申請に必要なのは購入者だけが所有している土地に中古トラックを止める場合、保管場所使用権原疎明書面(ほかんばしょしようけんげんそめいしょめん:一般的には自認書と呼ばれ、以後、自認書と表記)と保管場所所在図・配置図、中古トラックの所有者と車を止める車庫(駐車場)の所有者が異なる場合には保管場使用承諾証明書を用意します。

必要書類のフォーマットはダウンロードも可能

 最初に自認書の書き方を説明します。これは自分の土地であることを警察署に申請するだけなので書式はとても簡単です。用紙はA4でもB5でもかまいません。

冒頭に保管場所使用権原疎明書面と記し、改行をした後、「証明申請に関わる保管場所である土地は私の所有であることに間違いありません」と書きます。改行後、左端に合わせて申請する警察署の名前、続けて警察署長殿と記します。

あとは申請する日付、土地所有者の住所、本人の名前と印鑑(実印でなくても構いません)、電話番号を記入すれば完成です。

保管場所所在地・配置図はA4サイズぐらいのある程度大きな用紙の方が書きやすくなります。1枚の用紙に所在地と配置図を並べて記入しても構いません。

購入した中古トラックを止める駐車場と自宅までの簡単な地図(自宅内に中古トラックを止める場合は所在地を必要としません)と距離を記入、配置図はスペースのどの部分に車を止めるのかを記入、その際、駐車場に面している道路の幅も記入しておきます。

駐車場を借りて中古トラックを借りる場合は駐車場を管理している所有者や管理会社に保管場所使用承諾書の記入を依頼しなければなりません

記入項目は借りる駐車場の住所、駐車場契約者の住所氏名等、駐車場の使用期間などで、最後に駐車場所有者や管理会社の住所氏名等の記入欄が必要になります。

これら車庫証明に必要な書類は トラック王国からフォーマットをダウンロードすることもできます。

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