トラックの買い替え年数

トラックの買い替え年数

 トラックは小型の商用バンとコンポーネントを共有したトラックを除き、専用のシャーシとディーゼルエンジンを採用しているので頑丈にできています。(ディーゼルエンジン車とガソリンエンジン車)

したがってメンテナンスと修理を続けていけば20~25年は一般的に稼動が可能ですが、消耗品のサイクルを5~10年と考えると短いサイクルの部品で5回、長いサイクルでも2~3回の交換となり、メンテナンスと修理費がかさんできます。

たとえば。あと5年が耐用の限界と考えた時に50~60万円単位の修理費が必要となった場合、修理するのはさすがに非経済的といえます。

稼動残年数と修理費の収支バランスを検討し、修理費が上回るようであれば買い替えの時といえます。

トラックメーカーが設定している保証制度を利用すると具体的な買い替えの年数に対する目処が立ちます。

たとえばいすゞ自動車では小型トラックのエルフにメーカー保証を設定しており、初回の車検から毎回、いすゞの販売会社で車検を受けることを条件に最長5年、10万kmまで保証が受けられ、さらに入会費や年会費が無料のELFサポート会員になると8年16万kmまで保証されます。

免責額が108,000円となっているので保証の内容はエンジン機構、動力伝達機構、電子制御部品など高額修理が対象になります。

逆に言えば、これらの中心的な機構が保証期間内に壊れることはないので保証対象にしているという読み方ができます。

最長8年になると中古トラック市場では低年式の部類に入るので、小型トラックの場合、ローン残債がないという条件付きで8年経過が買い替え年数の平均的数値といえます。

5~7年経過の段階で中古トラック買取査定業者へ

 買い替えの際、ディーラーへ下取りに出すというのもひとつの方法ですが、8年経過した小型(または中型)トラックの査定額はあくまで年式と走行距離から算出された金額となります。

一般的にディーラー下取りの査定額は低く、顧客は新車を買うという条件で査定額に値引き額を含ませて高くします。

その下取り査定額に満足できればいいのですが、一応、中古トラック買取査定業者へ査定依頼することも検討してください。ディーラーの査定額よりも高値が提示される可能性は十分にあります

買取業者へ売却することを当初から考えている場合、8年経過前、5~7年経過の段階で売却することをお勧めします。

中古トラック市場で高年式と表記されるのは7年経過までの車両で、8年経過になると低年式扱いとなります。わずか1年の差ではありますが、7年経過車の場合は車検残もあるので、その分も買取見積に含まれることになります。

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