トラックの買い替えサイクル

トラック買い替えのサイクル

 普通自動車の場合、買い替えのサイクルで早い人は最初の車検時、つまり3年毎で行っています。

これは高級車になるほど効果的で、最初に頭金を多めに払い、ローンを3年で完済すると下取りに出した車は高い査定金額がつくのでそれを頭金に回すという方法です。

これならローン1回当たりの支払い金額を変えずに3年毎、新車を乗り継ぐことができます。

ただしトラックの車検は普通乗用車のように間隔がありません。車両総重量8t未満は初年度登録時で2年、以後1年車検となり、8t以上は毎年車検となります。

8t未満で一般的な最大積載量4tのトラックを例に挙げると自賠責保険が自家用で35,700円、事業用で49,900円、重量税が初年度登録13年未満の自家用が45,100円、事業用が28,600円、これに印紙代が1,100円加わります。

最大積載量10tになると自賠責保険が自家用で35,730円、事業用が49,900円、重量税が自家用82,000円、事業用が52,000円に1,100円の印紙代が必要になります。

これらの費用は法定で定められた必要な納付金で、これら以外に通常の車検に必要な費用が発生します。

4tトラックでも新車価格は高額になり、さらに毎年、これらの金額を支出するとなると買い替えのサイクルは必然的に長くなるのは仕方ないことです。

5~7年の間にローンを完済すると経済的

 トラックは頑丈に作られており、各トラックメーカーとも保証期間を最低でも3~5年つけているので、この間は普通に稼動している限り車両修理に大きな出費はありませんが、やはり5年経過辺りから消耗部品の交換が始まります。

トラックは部品交換が容易であり、また中古パーツも多く出回っているので消耗部品の交換費用は当初、安く上がりますが10年経過辺りから消耗部品の交換箇所も増え、走行距離や使用方法によってはウォーターポンプの故障でオーバーヒート気味からエンジン本体まで影響を及ぼす、というような派生的トラブルもあります。

こうなると車検の費用以上に消耗部品の交換と修理費用がかさみ、トラックは修理工場に入った期間が長くなって稼動量は減る一方という状況になります。

トラック買い替えのサイクルはあくまで経済状況が許す限りという条件付きですが。稼動と修理費や車検諸費用の支出とのバランスを考え、ローンは5~7年以内に完済する方法を取ることがベストです。

ローンを支払った後、稼働率が悪くなったトラックは中古トラック買取査定業者へ売却、その売却金を頭金にして新車、または状態の良い中古トラックを購入するというサイクルが理想的です。

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